前回のUWSCサンプルプログラム12でインターネットより取得したデータをエクセルで貼り付けました。
今回はこのエクセルを名前をつけて保存するプログラムにするため、プログラムを追加します。
名前をつけて保存した後、エクセルとインターネットエクスプローラを終了するようにします。
//エクセルのファイルを開く
EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
Excel.WorkBooks.Open(FileName :="C:\abc.xls")
//エクセルのセルA1にあるURLを変数に代入
Excel.Range("A1").select
URL = EXCEL.selection.value
//インターネットエクスプローラーでURLにアクセスする。
IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate(URL)
REPEAT
SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readystate=4
//サイトのタイトルを変数に代入する。
TITLE=IE.document.title
//取得したタイトルをエクセルのセルB1に入力する。
EXCEL.RANGE("B1").value =TITLE
//名前をつけてエクセルを保存する。
EXCEL.ActiveWorkBook.SaveAs("C:\sample.xls")
//エクセルを閉じる。
EXCEL.quit
//インターネットエクスプローラーを閉じる。
IE.quit

