UWSCとは・・・

UWSCとは、Windows自動化ツールでマウスやキーボードの操作を記録して、再生できるソフトです。

いつも行うような定型処理を自動化することが可能となります。

また、強力なスクリプト言語により、操作をプログラミングすることが可能です。

そのUWSCのプログラミングについてあれこれ書いていきます。

UWSC公式ホームページ・・・http://www.uwsc.info/

2010年03月13日

UWSCサンプルプログラム13

UWSCサンプルプログラム13

前回のUWSCサンプルプログラム12でインターネットより取得したデータをエクセルで貼り付けました。
今回はこのエクセルを名前をつけて保存するプログラムにするため、プログラムを追加します。
名前をつけて保存した後、エクセルとインターネットエクスプローラを終了するようにします。


//エクセルのファイルを開く
EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
Excel.WorkBooks.Open(FileName :="C:\abc.xls")

//エクセルのセルA1にあるURLを変数に代入
Excel.Range("A1").select
URL = EXCEL.selection.value

//インターネットエクスプローラーでURLにアクセスする。
IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate(URL)

REPEAT
SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readystate=4

//サイトのタイトルを変数に代入する。
TITLE=IE.document.title

//取得したタイトルをエクセルのセルB1に入力する。
EXCEL.RANGE("B1").value =TITLE

//名前をつけてエクセルを保存する。
EXCEL.ActiveWorkBook.SaveAs("C:\sample.xls")

//エクセルを閉じる。
EXCEL.quit

//インターネットエクスプローラーを閉じる。
IE.quit

posted by プログラマン at 00:00| Comment(0) | UWSC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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